インフォメーション

2021-11-17 12:27:00

 

 

政府は留学生を含めた新規入国者に求める提出書類について、煩雑すぎるとの指摘が関係者から数多く寄せられていることを踏まえ、事前手続きを一部簡素化する方針を決めた。「活動計画書」は申請時点では記載可能な内容のみで可とし、入国日の前に最終的なものを提出させる形に改める。教育機関など受入れ責任者が文部科学省から取得の上で本人に送付が必要な「審査済証」は、入国時の電子データでの提示を認め、送付等の手間を省く。また待機期間短縮を希望する人のみ必要な「ワクチン接種証明書」写しも、申請時は不要とし入国時確認のみとする。

 

さらに政府は申請手続きの利便性を高める観点から、電子申請のシステムを立ち上げ、22日の週から受付を可能にするとしている。