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2023-12-26 11:18:00

 

 

今年9月と10月の2か月間に、留学生として日本へ新たに入国した外国人が48千人余り(48492人)に上ることが分かった。同時期は日本語教育機関等における10月期生の入学シーズンにあたる。新型コロナに対する水際対策が撤廃されてからほぼ半年が経過する中、留学生の入国状況は直近でも順調に推移していることが裏付けられた。

 

関係機関の統計をもとに集計したところ、910月間の在留資格「留学」による新規入国者数は出身国・地域別で、中国(大陸)14557人、ネパール5513人、ベトナム5006人、ミャンマー2974人、台湾2192人、スリランカ2176人の順に多い。うち10月単月をみると、引き続き中国が5783人で最多だが、9月は一時的に少なかったネパールが4816人と再び回復。ベトナムからも3426人が入国した。

 

※今年の留学来日者 10月までに13万人超える

 

上記を含めた2023年中の「留学」新規入国者は110月の累計で133632人に達し、コロナ禍直前の3年間(年間平均約12万人)をすでに上回った。出身国・地域別内訳では中国(大陸)出身者が4万人近く(39048人)に達し、全体のほぼ3割を占める。ネパールは2万人を突破し(2404人)、ベトナム(13112人)、ミャンマー(7417人)、韓国(6736人)、スリランカ(5166人)、台湾(5065人)を合わせた7か国・地域が5千人超となっている。

 

来年度に実施される2025年度入試においても、大学や専門学校を目指す留学生の入学予備軍の数は堅調に推移する見通しだ。

 

★大学院に学生交流など国際連携の推進求める~中教審分科会

 

中央教育審議会の大学分科会は今月、人文科学・社会科学系における大学院教育の振興方策について、これまでの審議のまとめ案を公表した。同分野系の学部学生の大学院進学率が低迷している現状を踏まえ、改革の方向性をまとめたもので、いわゆるストレートマスター(学部卒業後すぐに大学院へ進学する者)のみを想定するのではなく、理工系学生や社会人、留学生を含めた多様な人材の積極的な受入れが求められると提起している。具体的な課題としては、▶大学院修了者のキャリアパスの開拓・拡充、▶大学院の人材養成モデルが学生の幅広いキャリアパスを支えるものとなるような教育体制の改革などが必要とした

 

文部科学省の令和4年度調査によると、大学院学生数に占める留学生の割合は人文科学系で2-3割、社会科学系で3-5割程度に達しており、特に社会科学系修士課程では46.5%を占める。大学分科会の審議まとめ案では、人文・社会科学系の研究対象には国内外に普遍的な事象が多く、同分野の学位は国際的にプロフェッショナルとして高い評価を得ていると位置付けた上で、国際的な大学間連携やネットワーク形成を進める必要性に言及。国の垣根を超えた協働教育やジョイントディグリー・ダブルディグリー等、国際的学生交流を推進することにより、大学が積極的にキャリアパスを開いていく視点が求められるとした。

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2023-12-25 12:08:00

 

~令和6年度予算案を閣議決定、文科省関連の内容が判明~

 

政府は1222日の臨時閣議で、来年度(令和6年度)予算案を閣議決定したが、この内、文部科学省が留学生等のグローバル人材育成や日本語教育に関して盛り込んだ内容の詳細が明らかになった。

 

文科省関連の予算では、日本の国際競争力の向上や将来へ向けた高度人材の受入れ等を念頭に、優秀な留学生を惹きつけることが不可欠だとして、留学生交流の拡大を始めとしたグローバル人材の育成を推進する必要性を強調している。外国人留学生に関しては、より多様な国・地域からの受入れや留学後の定着率の向上を課題に掲げた。

 

具体的な事業では、大学の海外展開や地域社会の国際化への貢献など、優秀な留学生に選ばれる環境の構築を目指す取り組みを支援する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に新規予算18億円を計上。G7ASEAN等重点地域との連携強化を主眼に「アジア高校生架け橋プロジェクト」の予算額を今年度比で5千万円、また日本学生支援機構(JASSO)の運営交付金を同2億円、それぞれ上積みした。ただ、外国人留学生奨学金制度は今年度当初予算比で1億円減額の222億円としている

 

一方、来年度から日本語教育機関認定法が正式に施行されるのを見据え、「外国人等に対する日本語教育の推進」に今年度当初予算比で2.2億円増額の161100万円を計上した。日本語教員試験の実施、情報掲載サイトの構築・運用など、「登録日本語教員」資格の整備等に関わる予算を1.8億円増の3.7億円としたほか、新法の施行事務に必要な経費も2500万円盛り込んでいる。

日本語教育の対象をより幅広く見据えた取組も顕著だ。高度外国人材子弟向けの教育モデルの収集・発信など教育環境整備に新規予算で7100万円を確保したほか、昨年来急増している条約難民等に対する日本語教育経費を今年度予算比で倍増し2.4億円とした。

 

なお、上記予算枠とは別のスキームで、①「留学生受入れ促進プログラム等」344100万円(今年度比▼3300万円)、②「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」48200万円(同+8700万円)、③「留学生就職促進プログラム」9500万円(今年度比同額)のほか、新たに「専修学校の国際化推進事業」に24600万円が計上されている。

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2023-12-25 12:06:00

开幕式现场

12月20日上午,由中国侨联、福建省人民政府共同主办的第一届中国侨智发展大会在福建福州开幕。本次大会以“五洲聚‘福’汇侨智,同心共圆中国梦”为主题,致力打造“溯源头学思想、聚侨心凝共识、汇侨智助发展”的国家级平台,立足福建、服务全国、面向海外,邀请北京市、中国科学院、苏州市为主宾机构。来自37个国家和地区的1千余名海内外嘉宾参会。

全国人大常委会副委员长、农工党中央主席何维在开幕式上讲话并宣布大会开幕。省委书记、省人大常委会主任周祖翼,中国侨联党组书记、主席万立骏,北京市副市长司马红,中国科学院副院长、党组成员汪克强,侨界院士代表赵宇亮致辞。省委副书记、省人民政府省长赵龙主持开幕式。

福州市人民政府市长吴贤德宣读华侨华人新生代《福州宣言》

开幕式后举办主论坛活动,福建省委常委、福州市委书记林宝金作主旨演讲,福建省委常委、统战部部长王永礼主持。2004年诺贝尔化学奖获得者阿夫拉姆·赫什科通过视频为大会致辞,中国科学院院士张卫红,中国科学院分子细胞科学卓越创新中心研究员陈玲玲分别作主旨演讲。福州市人民政府市长吴贤德宣读华侨华人新生代《福州宣言》。

开幕式现场

大会期间,还将组织开展4项产业对接活动、2项科技竞赛活动、4项专题论坛活动、1项展览展示活动、3项配套活动及2项主宾推介等专场活动。将聚焦新能源新材料、人工智能、海洋经济、生物医药等战略性新兴产业,促进项目、人才资源在政府、企业、高校间有效对接。倾力打造“侨智汇”系列活动,邀请海内外科技精英人才开展竞技比赛,发掘和培养国际化、高水平的技术技能人才。

2023-12-22 13:38:00

 

JASSOが全体的な実施結果を公表~

 

今年11月に国内外で行われた2023年度第2回日本留学試験(EJU)の全体的な実施結果が明らかになった。実施元の日本学生支援機構(JASSO)によると、最終的な受験者数は日本国内が15658人、国外が4074人の総計19732人で、全体では昨年11月試験に比べ13%(実数で2335人)増えた。

 

※日本国内受験者の8割を中国出身者が占める

 

この内、日本国内における受験者を出身国・地域別にみると、中国出身者が12542人と全体の8割を占めたほか、ベトナム(661人)、ミャンマー(387人)、ネパール(292人)、韓国(251人)、台湾(229人)の各出身者が一定数に上る。受験会場別では東京都(1857人)が最多で、大阪府(1435人)、京都府(864人)、福岡県(639人)が続いている。

国外の実施会場では受験者数が多い順に、韓国・ソウル(1939人)、香港(644人)、韓国・プサン(409人)、台湾・台北(213人)等となっている。ベトナムはハノイとホーチミンを合わせて140人だった。

 

※「日本語」平均点は242.1点、上位3割が280点以上

 

大学等を受験時に合否を左右する科目別の平均点では、今回、受験生の97%(19217人)が受験した「日本語」科目は「聴解・聴読解」が106.0点、「読解」が136.1点で計242.1点(400点満点)だった。別途採点される「記述」は34.7点(50点満点)となっている。

 

「日本語」科目の得点分布をみると、180229点までの領域では得点10点刻みごとに各1100名程度が集中する構図となっていて、ほぼ同水準(約1千名)の230239点も合わせると、受験者の3割がこの得点層に集中している。最高点は374点で、高得点者では280点以上の得点層(計5719人)が全体の上位3割に相当する。

 

★本日より結果確認・成績照会が開始

 

「日本語」以外の科目別平均点では、文科系の受験生が主対象となる「総合科目」が122.6点(200点満点)、「数学コース1」が97.1点(200点満点)だった。また理科系対象の科目では、「数学コース2」が109.6点(200点満点)で、「理科」は平均点が高い順に「生物(67.3点/100点満点)」、「物理(54.6点/100点満点)」、「化学(53.8点/100点満点)」となっている。

 

EJU11月試験の結果は、1222日より各受験生が公式サイト上のマイページで確認できる。併せて、同試験を留学生入試の選考で利用している大学等の成績照会も開始された。

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2023-12-20 13:16:00

(本报讯)  12月16日至17日,日本“城郭博览会2023”在日本横滨国际平和会议场北馆隆重举行。中国驻东京旅游办事处专设中国展台,围绕“平遥古城”“南京城墙”“西安城墙”三大城郭主题,通过旅游、历史、文化、人文、非遗等多个板块,面向到场观众进行深度且全面的文旅推介,受到日本当地民众及旅游业相关人士的广泛关注。
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(图一 中国驻东京旅游办事处展台现场)

      今年的展台除了沿用以往大受好评的风景摄影与非遗艺术品展示、风光大片播放及文化旅游咨询外,还于活动主舞台特设川剧变脸及京剧猴戏为大会助兴,吸引了大量人流驻足关注。其中,平遥古城有2800多年历史,被列入世界文化遗产名录、是中国保存最为完整的古城之一,山西省晋中市人民政府精心制作了日文版平遥古城宣传折页与旅游攻略,以及文旅宣传视频海报,让这座古城在本届城郭博览会上大放异彩。此外,晋中市人民政府主推的“平遥推光漆器”作为本次中国展台非遗艺术品展示的亮点,不仅为促进中日两国在漆器艺术上的惺惺相惜,还为中国优秀传统文化走向世界提供了更多素材。
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      (图二 中国驻东京旅游办事处展台现场)

      日本“城郭博览会”创立于2016年,系日本国内最大级别的城郭主题博览盛会,旨在振兴与促进世界城郭文化的发展与传承,推动世界各国及地区的“城郭迷”互相学习与交流。据悉,本届博览会吸引了来自日本及全球多个国家(地区)的城郭相关政企团体参展,共计约23000名专业观众及当地民众前来参观交流。
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      (图三 中国驻东京旅游办事处展台现场)

      据悉,今年9月16日至18日,为了纪念姬路城入选世界遗产30周年,“城郭博览会2023”还与姬路城携手共同推出“特别版城郭展in姬路”活动,为期三天的活动共计13000余名“城郭迷”们前来参加打卡,可谓成功地打响了今年“城郭博览会2023”的前奏!
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