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7月5日に予定されている2026年第1回目の日本語能力試験(JLPT)について、実施元の国際交流基金は先般、国内外における実施概要を発表した。この内、中国(大陸)で実施される試験は、日本国内と同様、試験の時間帯が受験レベルによって午前と午後に分かれ、N1とN2は9時15分から、N3、N4、N5は15時から、それぞれ開始される。終了時間は各レベルで異なり、N1は12時10分、N2は12時、N3は17時35分、N4は17時10分、N5は16時45分となる。上記の時間はいずれも現地時間。日本と中国の間には時差があり、日本の方が1時間早い。
日本国内の試験会場では、N1とN2は午前9時10分から、N3、N4、N5は15時10分から、それぞれ試験が開始される。試験時間はN1が165分、N2が155分、N3が140分、N4が115分、N5が90分となっている。中国と日本におけるこれらの時間設定は、前回の昨年12月試験から変更されていない。
なお、中国(大陸)内におけるJLPT7月試験は、今月、すでに個人情報の事前登録と応募受付が開始されており、いずれも最終的な締切期限は3月24日14時となっている。出願者の受験票は、試験1週間前の6月29日14時より出力・印刷が可能となる予定だ。
中国は例年、海外におけるJLPT実施国の中で最大の受験者数を擁しており、昨年7月試験では大陸地域において13万8377人が受験した。香港とマカオの受験者も合わせると、受験者総数は14万5384人に上る。また直近の昨年12月試験には、申込者ベース(香港・マカオも含む速報値)で前年同月比1割増の約18万7836人が応募したことが判明している。
現状では中国出身者が日本の大学等へ直接入学を目指す場合、現地では香港を除き日本留学試験(EJU)が実施されていないため、日本語能力の裏付けとしてJLPTを受験し、結果を出願書類で提出するケースが多い。昨年までは、留学前にあらかじめ観光等で来日しJLPTを受験する層も一定数見られたが、2026年の試験では要件が変更されており、日本国内で実施の試験については原則、日本に在留資格を有する人(中長期在留者)及び特別永住者で、日本語を母語としない人に受験者が限定されているので、留意が必要だ。
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★中国語版3月15日号 配信開始!
★ベトナム語版 2025年秋号 配信中!
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★英語版【2025年度版】配信中!ネパール・ミャンマー等アジア英語圏出身者要注目!
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