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ベトナムで4月7日に開催された国会で新たな指導部人事が決まり、かつて日本と中国への留学経験があり、経済・行政のスペシャリストであるレ・ミン・フン・共産党中央組織委員長が首相に選出された。任期は2031年までの5年間。1970年生まれの56歳で、同国の憲政史上では比較的若いリーダーの誕生となる。
同国政府の公式発表によると、レ・ミン・フン氏はベトナム国家銀行で主に国際部門のポストを歴任し、1996年には中国の上海財経大学において市場経済学と金融分析に関するコースを短期間受講した後、同年10月から1997年9月までの約1年間、日本の埼玉大学で公共政策学を学び修士号を取得している。英語とフランス語を駆使する国際派で、帰国後は再び国家銀行でキャリアを積み、2014年には共産党中央委員に抜擢。2016年から4年以上に渡り、国家銀行総裁の要職を務めた。ベトナムがドイ・モイ(刷新)政策の下で急激な市場経済化を進める過程で、為替レートの安定やインフレ抑制に手腕を発揮した。日中というアジアの二大経済大国での留学経験を通じ、海外の行政システムや経済政策に通じていた経験が生かされたとみられる。
ベトナムの政治では、伝統的に4つの主要ポストによる集団指導体制が採られており、首相は共産党書記長と国家主席に次ぐ党内序列3位に位置づけられる。ただ今回の人事では、最高指導者のトー・ラム党書記長が国家主席も兼務することが承認されており、行政と経済運営の実権を掌握するレ・ミン・フン新首相が、事実上、ナンバー2の重責を担うことになりそうだ。
★JLPT7月試験 ロシアで新たに実施中止の都市
7月に行われる日本語能力試験(JLPT)の海外における予定会場の内、新たにロシア・サンクトペテルブルグでの実施が中止されたことが分かった。実施元のサイトでは、現在、12月の実施に向けて調整中とされている。同国ではこのほか、ハバロフスクの12月試験がすでに取りやめとなっている。
ロシア以外の国・地域で、今年度実施予定だったJLPTの中止が決まっているのは、7月試験がスペインのバレンシア、12月試験がセルビアのベオグラードとイランのテヘランとなっている。(注:上記はいずれも4月1日時点)。
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【2027年度外国人留学生入試・留学生サポート情報!】
★明治大学 2027年度外国人留学生入学試験 試験科目・日程等一覧(学部)
2027intexam.pdf ※詳細については6月上旬までに公開予定の「外国人留学生入学試験要項」を参照。
★江戸川大学 留学生サポート
★同志社大学 2027年度学部外国人留学生入学試験日程
2027年度 学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)日程 |ニュース一覧|同志社大学 同志社大学への留学を希望される方
★名城大学 外国人留学生特別入試/学費・奨学金/留学生支援
★早稲田大学 2027年度外国学生のための学部入学試験要項
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