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日本語指導者に必要な知識や能力を測る試験として40年近い歴史をもつ「日本語教育能力検定試験」が、今年度から試験方式を変更し、パソコンを使用したCBT(Computer Based Testing)方式へと全面的に移行することが分かった。従来実施されていた紙媒体による筆記試験は行わない。試験の実施元である日本国際教育支援協会が明らかにした。
同試験はこれまで年1回のみ実施されていた。同協会によれば近年、受験者や日本語教育関係者から、受験機会の拡大と試験会場の増設に関する要望が数多く寄せられていたという。
CBT化に伴い、試験は年間を通して複数回の実施が可能となり、全国47都道府県に設置されている約150か所のテストセンターを会場とする見通し。受験予定者は申込時に、予約可能な中から都合の良い日時と会場を選ぶことができる。また受験から一定期間が経過すれば、年に複数回の受験も認められる。受験料も、現行より減額される見通しだ。CBT化後、最初の試験は今年12月頃となる予定で、詳細は6月頃に実施要項にて公表される。
「日本語教育能力検定試験」は、2024年度に「日本語教員試験」がスタートする以前から、日本語教育に関する最もメジャーな民間試験として知られる。現在も公立学校の教員や日本語教育支援員、及び海外に派遣される日本語講師などの応募・採用基準として活用されているという。「日本語教員試験」の受験者が基礎試験や応用試験の免除適用を受ける経過措置においても、「日本語教育能力検定試験」合格が要件となっている。
ただ、新たな日本語教育機関認定法に基づく「日本語教員試験」の本格実施に伴い、もともと国家資格ではない「日本語教育能力検定試験」の位置づけも、今後大きく変わる可能性がある。今回のCBT化は、日本語学習者の多様なニーズを踏まえた取り組みといえ、同じくCBT化を検討している「日本語教員試験」に先んじた導入例として、関係者の注目を集めそうだ。
★「日本語教員試験」の出願 7月13日から開始
11月8日に実施される今年度(令和8年度)の「日本語教員試験」について、文部科学省は出願スケジュールを正式決定した。出願期間は7月13日から8月21日までで、試験結果の発表日は12月18日の予定。昨年度とほぼ同時期だが、本番から結果発表までのインターバルは6日間長くなっている。出題範囲や合格基準など、基本的な概要は変わっていない。
受験料は、▶基礎試験と応用試験の両方を受験する場合1万8900円、▶基礎試験免除を受ける場合1万7300円、▶基礎試験・応用試験の両方免除を受ける場合(免除資格の確認手数料のみ)は5900円。
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【2027年度外国人留学生入試・留学生サポート情報!】
★法政大学 2027年度外国人留学生入学試験 関連情報
2027年度外国人留学生入試の概要と変更点について :: 法政大学入試情報サイト
★明治大学 2027年度外国人留学生入学試験 試験科目・日程等一覧(学部
)
2027intexam.pdf ※詳細については6月上旬までに公開予定の「外国人留学生入学試験要項」を参照。
★江戸川大学 留学生サポート
★同志社大学 2027年度学部外国人留学生入学試験日程
2027年度 学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)日程 |ニュース一覧|同志社大学 同志社大学への留学を希望される方
★名城大学 外国人留学生特別入試/学費・奨学金/留学生支援
★早稲田大学 2027年度外国学生のための学部入学試験要項
01_2027_gaikokugakusei_nyushiyoukou.pdf
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