新着情報(最新消息)
日本語教員試験の受験に際し、基礎試験や応用試験の免除を受けるために事前の受講が必要な「経験者講習(経過措置に係る経験者講習)」に関し、文部科学省は修了証発行の最終期限を延長した。同修了証は、該当者が試験に出願時点で提出が必須とされている。今年度試験においても出願者数が「当初の想定を大幅に上回る(文科省)」状況の中、期限延長でより多くの受験予定者が出願に間に合うよう便宜を図った形だ。
今年度の日本語教員試験は現在出願を受け付け中で、8月21日が締め切りとなっている。当初のスケジュールでは、最終的に8月2日までに講習受講を終えた人に対し、8月5日付けで修了証を発行するとしていた。
今回、文科省では同期限を約2週間延ばし、8月18日23時59分までの受講修了者について、翌8月19日に修了証を発行することとした。対象となるのは日本語教員試験を経過措置D-1、D-2、E-1、E-2のいずれかのルートで出願する人。当初の期限内に受講を失念していた人も、昨年度試験と同様、お盆休み前後までに受講の上で修了証を取得すれば、試験の出願に間に合わせることができる。
なお、昨年度までに実施された日本語教員試験の受験に際し、すでに経験者講習を受講し修了証を取得済みの人は、今年度の受験に際して再度受講し直す必要はない。
★「登録日本語教員」登録者数は1万9634人
新たな日本語教育機関の認定制度に基づき、文部科学大臣から「登録日本語教員」として登録を受けた人の総数が、8月1日時点で1万9634人に達したことが、文部科学省のまとめでわかった。約1か月前(6月30日時点)との比較で275人増えている。昨年度の日本語教員試験の合格発表から7か月が経過し、新規登録の流れはほぼ一段落したが、11月8日には今年度の試験が行われ、12月18日に結果通知が予定されている。来月以降、試験を挟んだ年末までに、登録者数は2万人を超える見通しだ。
一昨年から始まった日本語教員試験の合格者総数は、全試験免除者を含め2万2927人に上っており、合格者に占める登録者の割合は85.6%に達している。
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詳細に関するお問い合わせ先:TEL 042-670-2731(直通=留学生論文コンクール係)
公益財団法人大学セミナーハウス主催/留学生新聞共催
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1.開催趣旨 |
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当事業は、正しい日本語の文章による留学成果の発信と提言、および議論の機会を提供するとともに、国際相互理解及び国際交流を促進することを目的としています。 |
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2.応募資格 |
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日本の大学(学部・大学院)等に在籍している留学生 ※受賞者には、留学生であることを確認するための確証(以下のいずれか一つ)のご提示をお願いする場合があります。学年度が9月で修了する方、または、交換留学生等で審査発表前に「日本の大学等に在籍している留学生」ではなくなってしまう方は、受賞の際に提示できるよう写しを保管することをお勧めします。 |
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3.論文テーマ |
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留学体験を通して発見した新たな目標 留学生活の中で発見した"新たな目標”とそこに至った背景、そしてその実現のための計画について自分自身の体験を踏まえてできるだけ具体的に論じてください。独自の視点をもち、整合性のある論旨と適格な正しい日本語による文章の作成を期待します。(政治経済、AIなどの新技術、多文化共生、防災等の社会生活、衣食住を巡る生活文化、等)なお学術論文形式の論考、また専門性の高い表現が多く用いられ、その意味がわからなければ論旨が理解できない論文は選考対象とはなりにくいことに留意ください。 |
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4.執筆要項 |
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(1) オリジナルかつ未発表、発表予定のないものに限る。 |
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(2) 文字数は日本語で2,000字以上、4,000字以内(参考文献、注釈を含まない)、A4(11ポイント、1ページ40字×30行を推奨)で設定。 |
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(3) パソコン(Word、その他テキストデータ)で作成し、1ページ目に表題、副題、氏名、所属大学および国または地域を記入すること。(表紙ページは不要) |
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(4) テーマに沿った適切な表題(タイトル)を必ずつけること。ただし副題(サブタイトル)に関しては任意とし、必要に応じて付記すること。 |
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(5) 論文の体裁について、問題意識、論拠、結論等、章立て・組み立て・構成を工夫し、参考文献、必要に応じて注釈(注)を明記すること。 |
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(6) 参考文献からの引用は必要最小限とし、引用箇所が分かるように記載すること。また、他人の論文の盗用は行わないこと。 |
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(7) 生成系AIの出力結果を参考資料として使用した場合には、どのように使用したか(システム名/バージョン/利用日、等)を記載すること。また、生成系AIの出力結果をそのまま論文に含めてはならない。 |
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5.評価の観点 |
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観点 |
観点の説明 |
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論旨 |
論旨が明確に表現できているか。論旨の一貫性、論文構成の工夫、社会的通用性の観点からも評価する。 |
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独創性 |
課題の新規性、考察の独自性、結論の独創性などを評価する。 |
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テーマとの整合性 |
提示されている主張や論点が、論文賞のテーマを正確に捉えているかを評価する。 |
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日本語の表現力 |
適切な日本語で表現されているかを評価する。 |
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形式 |
章立て、参考文献の明記等、論文作成の形式が整っているかを評価する。 |
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6.募集期間、論文提出期限 |
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2026年7月1日(水)~2026年11月23日(月) |
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事前のお申し込みは必要ありません。 |
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7.提出要領 |
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論文は申込フォームから必要事項と共に登録してください。 |
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8.著作権の尊重 |
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他者の著作権を侵害しないよう十分配慮してください。著作権を侵害していると認められた場合には、審査の対象となりません。 |
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9.審査 |
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審査委員会で行います。 |
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審査委員 |
委員長 |
渡邊 啓貴 |
帝京大学 法学部 教授、東京外国語大学名誉教授 |
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委員 |
岡部 豊 |
東京都立大学 名誉教授 |
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委員 |
菊地 滋夫 |
明星大学 人文学部 教授 |
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10.表彰 |
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金賞…表彰状及び賞金 10万円(1本) |
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銀賞…表彰状及び賞金 5万円(2本) |
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銅賞…表彰状及び賞金 3万円(3本) |
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奨励賞…図書カード 1千円(審査結果による) |
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受賞論文は、大学セミナーハウスのホームページに掲載します。また、他の出版物に転載することがあります。 |
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11.入選発表 |
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2027年1月25日(月) ホームページ等で発表します。 |
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また、応募者全員にメールで結果を連絡します。不明な点がある場合は下記までお問い合わせください。 |
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12.応募論文の扱いについて |
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応募論文は返却いたしません。受賞論文は他の出版物に転載することがあります。 また、提出いただいた論文に対する個別の評価は公表しません。
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13.受賞者へのお願い |
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受賞者の方々には当法人の留学生支援事業にご協力いただくことを期待しています。また、受賞者には留学生支援事業のアドバイザーをお願いする場合もあります。 |
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14.個人情報の取り扱いについて |
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応募者の個人情報は、当コンクールの実施・運営の目的以外には使用しません。入賞者の作品、氏名、所属大学、国・地域等は本法人のホームページにて公表いたします。また、他の出版物において紹介することがあります。 |
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15.主催・共催 |
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主催 公益財団法人大学セミナーハウス |
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共催 留学生新聞 |
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16.後援 |
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文部科学省 |
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外務省 |
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国際交流基金日本語国際センター |
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17.論文送付先 |
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注1)応募論文は申込フォームから登録してください。 注2)応募論文の1ページ目には主題、副題、氏名、所属大学および国または地域を記入してください。 |
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18.問合せ先 |
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公益財団法人大学セミナーハウス 留学生論文コンクール係 住所:〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1 TEL.042-670-2731(直通) FAX.042-676-1220 |
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Eメールアドレス : essay1965.c@seminarhouse.or.jp |
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